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sinne 2007.3.22
Last up:2008.03.04
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岐阜県大垣市赤坂町3392-1
電話 0584-71-0574
中山道赤坂宿五七実行委員会
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姫蛍の里 金生山


金生山明輪寺(こくぞうさん)
伊勢朝熊山の朝虚空蔵、
京都嵯峨野の昼虚空蔵とともに美濃赤坂の宵虚空蔵と言われ、日本三虚空蔵。
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江戸幕府より中山道へと制定され、将軍が京へ向かうための宿泊地としてお茶屋敷があり、赤坂宿は栄えた。
幕末、天皇の妹和宮の降嫁で赤坂宿は、江戸幕府の威信のため、和宮降嫁の行列が通る、街街道で普請が行われた。
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中山道赤坂宿の魅力発信
「五七処」オープン
宿場の駅 特産販売や観光案内
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赤坂宿の魅力を幅広く発信する「中山道赤坂宿・宿場の駅 五七処」が3月22日、大垣市赤坂町の中山道沿いにオープン、関係者ら約100人が開店を祝った。同地区で「五七」をキーワードに新しい地域ブランドづくりに取り組んでいる中山道赤坂宿五七実行委員会(清水一守会長)が開設。同会メンバーらが開発した饅頭(まんじゅう)とせんべいなどの五七商品を販売するとともに観光客の休憩所、案内所、情報発信の場として活用する。店舗は昭和初期に建てられた古い木造の建物を改築。店内は約23平方メートルで販売コーナーやいすなどを設置した。入り口には目立つように「五七」のイメージマークを揚げた。この日式典では清水会長が「赤坂の拠点となり、皆さんに愛される店にしたい」などとあいさつ。来賓の小川敏大垣市長らは「民間主体のまちづくりのお手本となるように期待しています」などと祝辞を述べ、テープカットをした。その後、店内に入り、五七商品などの説明を受けていた。 |
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岐阜新聞で
紹介されました!

中山道赤坂宿で知られる大垣市赤坂で、地元の商工会有志が「五七」をキーワードとする新しい地域ブランドづくりに取り組んでいる。江戸から数えて57番目の宿場町、ということに由来するキーワードで、赤坂宿をアピールし、地域活性化を目指す。すでにイメージマークが完成、それをしようした「五七商品」も一部、売り出されている。県商工会連合会の事業で派遣された岐阜市のグラフィックデザイナー篠田芳彦さんの指導を受け、キーワードの五七を生み出した。イメージマークは篠田さんが作成。誕生した商品は饅頭とせんべい。饅頭は大垣市昼飯町の石井製菓(石井栄嗣代表)が西美濃産ハツシモ玄米粉や美濃茶などを使用して製造。すでにイベントでも販売されて、好評という。せんべいは、大垣市赤坂東町の丸富製菓(富田政彦さん経営)が、同じく西美濃産ハツシモ米で焼き上げた上品で洗練された味わい深い焼き菓子。取り組みに参加している同観光部会部長の清水一守さんは、「マークの使用など細かなルールづくりはこれからだが、第1歩を踏み出した。今後も商工会内で参加を呼びかけ、中山道赤坂宿・五七を大きく売り出したい。ゆくゆくは赤坂、大垣、岐阜のブランドとして広く知ってもらい、赤坂のPR、地域発展に貢献できれば」と話している。
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JR美濃赤坂駅から徒歩10分(500m)
JR大垣駅南口から名阪近鉄バス赤坂総合センター行きに乗車
虚空蔵口で下車、徒歩3分
詳しい観光案内は、 クリック♪
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午前11:00〜午後6:00
定休日 毎週月曜日、木曜日
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◆岡山本陣跡◆
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海抜53メートルの丘陵で慶長56年(1600年)関ヶ原合戦のとき、徳川家康の本陣が構えられたところ。天下分け目の決戦で勝利した家康は岡山の名を勝山に改めたと伝えられている。 |
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◆お茶屋屋敷跡◆
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徳川家康が江戸幕府を開き、街道整備をして上洛の往復に利用するため将軍専用の旅舎(休泊所)を設けた。これは信長の建てた岐阜城の千畳敷御殿を移築したものといわれ、家康や二代将軍秀忠及び千姫も泊まった。今は、矢橋家のボタン園となり有名。
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| 場所 |
大垣市赤坂町3421−1 |
| 交通 |
JR美濃赤坂駅から徒歩10分
JR大垣駅南口から
名阪近鉄バス赤坂総合センター行きに乗車
虚空蔵口で下車、徒歩3分 |
| 駐車場 |
約50台分(混み合うため
公共交通機関で) |
| 入場料 |
無料 |
| 問い合わせ |
大垣市商工観光課
? 0584−81−411 |
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◆こくぞうさん◆
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日本三代虚空蔵(こくぞう)として知られる大垣市赤坂町の金生山明星輪寺(冨田精信住職)で厄除けや家内安全を祈る新年行事「初こくぞう」。
昨年は、1月12日、13日に行われました。夜におまいりすると、ご利益がある「宵こくぞう」として親しまれ、夜遅くまで参拝客が訪れる。12日は、午後7時から護摩(ごま)がたかれ、境内で甘酒の接待もある。
明星輪寺は六八六(朱鳥元年)の創建とされ、戸田藩が代々祈とう所として保護した。本尊に虚空蔵菩薩をまつっている。金生山の頂上付近の標高160メートルにあり、濃尾平野を一望できる。
問い合わせは、
同寺:TEL 0584−71−0124
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市天然記念物
◆金生山のヒメボタル◆
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赤坂町の金生山山頂に、ホタルの一種、ヒメボタルが生息しています。
ゲンジボタルやヘイケボタルは幼虫期に水中で生息しますが、ヒメボタルは陸生のホタルです。本州・四国・九州にに生息し、体長は5mmから7mmほどで、フラッシュのように短く・強い光を放つのが特徴です。
県内では岐阜市や多治見市などで生息が確認されていますが、市内では現在のところ金生山以外には確認されていません。
かつては、金生山のふもとのヤブの中でも見ることができましたが、現在は山頂の明星輪寺境内地など、生息地域が限られてきています。
また、金生山は国内屈指の陸貝の生息地として知られ、ヒメボタルは陸貝を捕食して生息しています。この金生山の陸貝とその生息地は県の天然記念物に指定されています。このように金生山のヒメボタルは、金生山の豊かな自然環境と密接に結びつき生息する貴重な生物です。
〜大垣市広報より〜
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赤坂宿は、江戸日本橋から
五十七番目の宿場
| 1.日本橋 |
37.宮ノ越 |
| 2.板橋 |
38.福島 |
| 3.蕨 |
39.上松 |
| 4.浦和 |
40.須原 |
| 5.大宮 |
41.野尻 |
| 6.上尾 |
42.三留野 |
| 7.桶川 |
43.妻籠 |
| 8.鴻巣 |
44.馬籠 |
| 9.熊谷 |
45.落合 |
| 10.深谷 |
46.中津川 |
| 11.本庄 |
47.大井 |
| 12.新町 |
48.大湫 |
| 13.倉賀野 |
49.細久手 |
| 14.高崎 |
50.御嵩 |
| 15.板鼻 |
51.伏見 |
| 16.安中 |
52.太田 |
| 17.松井田 |
53.鵜沼 |
| 18.坂本 |
54.加納 |
| 19.軽井沢 |
55.河渡 |
| 20.沓掛 |
56.美江寺 |
| 21.追分 |
57.赤坂 |
| 22.小田井 |
58.垂井 |
| 23.岩村田 |
59.関ヶ原 |
| 24.塩名田 |
60.今須 |
| 25.八幡 |
61.柏原 |
| 26.望月 |
62.醒ヶ井 |
| 27.芦田 |
63.番場 |
| 28.長久保 |
64.鳥居本 |
| 29.和田 |
65.高宮 |
| 30.下諏訪 |
66.愛知川 |
| 31.塩尻 |
67.武佐 |
| 32.洗馬 |
68.守山 |
| 33.本山 |
69.草津 |
| 34.贄川 |
70.大津 |
| 35.奈良井 |
71.三条大橋 |
| 36.薮原 |
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