天皇家と家康に関わる名所紹介
安楽寺
推古天皇元年(593年)聖徳太子の命により創建。壬申の乱にて大海人皇子この安楽時にて戦勝折願され関ヶ原の桃配山に進軍ののち勝利されました。
徳川家康も故事に倣ったのでしょうか。戦勝祈願され桃配山に出撃されて関ヶ原合戦に勝利されました。
徳川家の葵の定紋と大谷吉継の持って来た陣鐘が寄進されております。
お勝山(元の名は岡山)山頂
慶長5年(1600年)9月15日夜明け前、石田三成が関ヶ原の笹尾山に陣を張るのを知ってここから関ヶ原に向かって進軍して行きました。
合戦の勝利の後、この山の名を勝山と名づけました。濃尾平野の西端にあり見通しも良く戦略上重要な地であります。
お嫁入り普請探訪館
文久元年(1861年)10月25年皇女和宮様が公武一和の政策の名のもと徳川家へ嫁入りのためこの赤坂宿にお泊りになりました。お供の数1万名以上です、宿泊所の数が足りませんので大垣藩ではこのような家を中山道沿いに54軒建てて宿泊施設にあてました。短時間に沢山の家を建てたのはめずらしい事例です。
赤坂宿まちづくりの会にて保存しております。
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