古い歴史の赤坂宿紹介
金生山化石館
日本の地質学、考古学の磯と言われているのが赤坂金生山です。
赤坂金生山の化石をはじめ世界の化石が展示してあります。
3億年の古い地層からうみゆり、フズリナ、サンゴ、ベレロホォン、マーチソニアをはじめいろんな化石が出たものです.
赤坂ボランティアガイドセンターでは化石を1人一点無料提供しております。
赤坂宿道標
天和2年(1682年)建立。
中山道と谷汲巡礼街道との分岐点に立っております。西の方から来た旅人はここから西国33番結願寺、谷汲山華厳寺に向かって歩いて行ったものです。
中山道4番目に古く大津以東では軽井沢に吹いで2番目に古いものです。
赤坂宿本陣跡
建坪239坪、中津川本陣に次いで県下2番目に大きな本陣です。
皇女和宮様も泊まられております。当時の建物はありませんが、門だけは矢橋惣本家に移してあります。
赤坂港跡
昔は揖斐川と杭瀬川が合流してここを流れておりましたが、享禄3年奥揖斐の大洪水にて3km東に移り、北西の池田山から流れる杭瀬川だけになりました。
平治の乱(1159年)で敗れた源義朝は美濃源氏を頼って来ましたが、平家に味方する暴民に襲われて12月28日この港から紫舟にかくれてのがれてゆきました。
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