全国に誇る名所、旧跡紹介
お茶屋屋敷
中仙道唯一の残る貴重な史跡です。
徳川家康が京都に上洛する為に、中山道4里毎に造らせた将軍家専用の休憩宿泊所です。
今は赤坂宿ここだけにしか残っておりません。
ご当主矢橋家の厚意で無料開放されております。
春は1000株とも言われる牡丹が咲き誇り皆さんが観賞に訪れます。
又晩秋の紅葉と寒牡丹もみごとです。
明星輪寺(虚空蔵さん)
日本三虚空蔵の一つ。福、徳、知恵の仏様。
朱鳥元年(686年)持統天皇の勅顔により、役の行者『小角』により創建。
春の受験シーズンになると大勢の受験生がお参りにおとずれます。
又晴れた日は金生山の頂上にあるため濃尾平野の絶景は一見の価値あり。
美濃国分寺と現国分寺
日本で1,2と言われる貴重な文化遺産です。
天平13年(741年)聖武天皇の認にて創建。
(1615年)池のなかより発見され眞教阿闍梨上人によって現国分寺が再建されました。
ご本尊薬師来像は一木造りでは日本最大(高さ3,09m)と言われており大正3年には国宝に指定されました。
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